A04.保育のあり方協議会

2008年度「保育のあり方協議会」配布資料

2008年度「保育のあり方協議会」にて、男女協働子育て支援部より配布されました資料「保育園待機児童対策について」をPDFファイルにてアップいたしました。

「200902arikata_shiryou_taikijitaisaku.pdf」をダウンロード

以上

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2008年度第1回「保育のあり方協議会」の開催について

下記の日程で開催されますので、みなさまのご参加をお待ちしております。

日時:2009年2月15日(日)10:00-11:30
会場:文京区男女平等センター
※保育有り
※「保育のあり方協議会」終了後、父母連定例会を行います。

詳細につきましては、下記のポスター(PDFファイル)をご確認ください。

「200902arikata_poster.pdf」をダウンロード

以上

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2007年度第2回「保育のあり方協議会」の開催について

下記の日程で開催されますので、みなさまのご参加をお待ちしております。

日時: 39日(日)午前10時から正午まで

会場: アカデミー文京学習室(シビックセンター地下1階)

保育(託児): 小ホール会議室1(シビックセンター3階)

詳細につきましては、下記のPDFファイルをご確認ください。

「200703arikata_poster.pdf」をダウンロード

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↓父母連からの事前質問書に対する文京区からの回答

「arikata080309_Q_A.pdf」をダウンロード

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【事前MTG】保育のあり方協議会

以下の日程で、「保育のあり方協議会」の事前MTGをおこないます。
ご都合のつく方だけで結構ですので、ご参集のほど宜しくお願いします。

日時:11月4日(日)10:00-12:00
場所:文京シビックセンター3F 区民会議室 会議室A
参加者:各園の保育のあり方協議会担当者、運営委員

2007年度「保育のあり方協議会」について
第1回開催日
日時:2007年11月10日(土)午前10時より
場所:文京区民センター会議室(3A)

詳細につきましては下記のPDFファイルをご参照ください。

「2007arikata_poster.pdf」をダウンロード

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2007年度第1回「保育のあり方協議会」開催日決定!

日時:2007年11月10日(土)午前10時より
場所:文京区民センター会議室(3A)

詳細につきましては下記のPDFファイルをご参照ください。

「2007arikata_poster.pdf」をダウンロード

◆2007年度第1回「保育のあり方協議会」の議事録はこちら

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文京区保育のあり方協議会について

■設置にいたる経緯
 平成12年11月、保育園保護者にとっては突如として、「文京区行財政改革推進計画」中間まとめの中で平成13年度からの区立保育園の保育士17名削減計画が発表されました。そして年末の忙しい時期にもかかわらず、各園保護者や父母連が保育士さんや文京区からの説明を求め、質問や意見を提出した結果、「平成13年度に常勤保育士17名を削減するが、保育の水準は維持する。代替措置として非常勤保育士を配置する。各園1名常勤保育士削減の影響については、平成13年度をかけて検証する。」こととなりました。
 この突然の保育士削減問題を受けて、父母連では平常時から文京区の保育のあり方について行政と情報交換・意見交換をしておくことの必要を感じ、協議会の設置を区に求め、平成12年度末に「文京区の保育のあり方、保育士定員の検討、職員の資質向上と責任範囲の見直し等について(中略)協議する」との区長名による回答を得ました。

文京区保育のあり方協議会の議事録はこちら

■協議会の運営
 平成13年度に入ってから協議を重ね、以下の会則を策定しました。

(名称)
第1 本会は、文京区保育のあり方協議会(以下「協議会」という。)と称する。 

(目的)
第2 協議会は、文京区における保育のあり方について、幅広く検討し、もって保育内容の改善、充実に資することを目的とする。

(組織)
第3 協議会は、次に掲げる者を委員として構成する。
(1) 文京区認可保育園父母の会連絡会(以下「父母連」という。)役員
(2) 文京区職員のうち福祉部長、福祉部児童課長、福祉部児童課保育係長の職にある者
(3) その他協議会が必要とする者

(会議)
1 第4 会議は、定例会を年2回開催するほか、必要に応じ開催する。
2 会議の司会は、父母連役員が務める。
3 会議は、公開とする。
4 司会者は、議事進行に支障がないと認めた場合、委員以外の者の発言を許可することができる。

(協議)
第5 この会則に定めのない事項については、父母連及び文京区双方協議のうえ決する。

(事務局)
第6 協議会の事務局は、父母連が務める。

付則
この会則は、平成13年4月1日から施行する。
平成14年4月26日一部改正

■協議した事項
  協議会は、準備会を含めて平成13年度7回、平成14年度3回、平成15年度2回、平成16年度以降は1回開催されています。
  協議会で協議した内容の要旨は次のとおりです。

(平成13年度)

1.保育士の資質向上と責任範囲の見直しについて
・常勤保育士が非常勤保育士に振り返られても保育の水準を維持するためには、非常勤保育士に補助的な役割から一歩進んで、保育を担ってもらわなければならない。
・非常勤保育士にも研修を課し、守秘義務を始めとする公務員としての自覚を促し、保育水準の向上を図って欲しいことを要望し、区もこれを受け止め、職員研修を充実させるとともに、特に非常勤保育士を対象とした研修も開始した。

2.保育士定員の検討について
・6月下旬の1週間、夕方の特例時間帯(17:00~18:15)に実際に在園している児童数と保育士のローテーション上の配置数を調査した結果、一部の園では児童福祉施設最低基準に抵触する寸前の状態にあり、必ずしも保育士配置が「手厚い」とはいえない実態が明らかになった。
・保育士17名削減の影響で、一人担任クラスが出たところでは、クラス単独での散歩が極端に減り、年長児から不満が出て、園との協議・調整がなされたことが報告された。

3.保育内容について
・父母連で、全保護者対象に、現在の保育に改善を望むこと、大切にして欲しい保育内容などアンケート調査し、文京区に利用者の生の声として伝えた。
・厚生労働省の保育所第三者評価基準(試案)の活用を求めたところ、文京区が意を汲んで、第三者評価試行事業に参加表明、平成13年12月実施に至った。第三者による評価と同時に試行園となった本駒込保育園父母の会で参加者を募り、利用者アンケートを実施、平成13年3月には第三者評価員、文京区、本駒込父母の会、父母連で懇談会を持った。保育者と利用者が保育の質について意見交換できる機会がもてたことで好評であった。

4.安全対策について
・大阪の小学校襲撃事件を踏まえ、安全対策について意見交換した。玄関のオートロックの修理、散歩時の安全対策の確認、避難訓練を抜き打ちで行うことなどを話し合った。

5.待機児対策について
・待機児対策として、公設民営方式で認可園を増設するにあたって、利用者としての要望を提出した(保育士配置、保育士の服務規程、保育の継続性、情報公開など、他の公立園と比較して公立園に相応しい内容を確保して欲しいこと)。
・公設民営のあり方については引き続き協議する。

(平成14年度)

1.公設民営園の設置について
・待機児対策として、公設民営方式で認可園を増設するにあたって、利用者としての要望を提出した(保育士配置、保育士の服務規程、保育の継続性、情報公開など、他の公立園と比較して公立園に相応しい内容を確保して欲しいこと)。
・区から、保育士は都基準に則って公設公営並に配置する、守秘義務などについては徹底していく、保育士の継続性は求めていく、情報公開については情報公開条例に則って行うとの回答があった。

2.冷房設備の整備について
・昨夏,気温 37 度の日などもあり,夏休みのない保育園の子どもたちが心配。小学校にも,冷房を導入する時勢であり,保育園の冷房の整備もすすめて欲しい旨、要望。
・現在、中長期的な施設整備計画を策定中であり、それに併せて整備するつもりだが、施設管理部門に対して、できるだけ早く整備するように要望していく旨の回答。

3.安全対策について
・玄関オートロックの改修などを要望。了解を得た。

4.幼保一元化について
・幼保一元については,平成15年度からの地域福祉推進計画で、区役所内に関係部署 (福祉,教育,総務 = 私立幼稚園の窓口) のプロジェクトチームをつくって検討を始めるとのこと。

5.延長枠の弾力化の実施状況について
・父母連全保護者アンケートで要望の強かった単発利用の延長保育については、平成15年度「臨時延長枠」の試行を行った上で、検討していくとのことであった。

6.病後児保育について
・父母連全保護者アンケートで要望の強かった病後児保育についても、平成15年度からの地域福祉推進計画で、医師会に対して積極的に働きかけを行っていくとのこと。

7.障害児保育について
・地域福祉推進計画に基づき障害児保育を拡充していくとの回答があった。

8.保育士定員の検討
・平成13年度に保育士が削減されて以降、幼児クラスでの一人担任の問題(クラス単独で散歩が出来ない、目が行届かない)や、担任と保護者が会えない問題を指摘してきた。非常勤保育士の資質向上、責任分配の見直し(非常勤保育士にも責任を担ってもらう)も求めてきた。

9.投薬について
・原則は、保育園での投薬は行わないが、例外的に、医学的見地から医師の判断に基づいて投薬が必要な場合には、現場で柔軟な対応をすることを確認。
・区は、看護師の専門性向上に努める。

10.第三者評価について

11.子ども家庭支援センター

12.協議会の持ち方について
・議題については、双方から持ち寄り、事後的な説明の場ではなく、政策決定前の区民参画の場として位置付けることを申し入れ、合意を得た。策定中の地域福祉推進計画について意見を求められ、父母連として意見表明した。

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